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化粧水キットについて

(前置きはいいから、どんな化粧水がつくれるの?、すぐに教えてよ!  という方は、リンクをクリックするか、このページの下のほうへスクロールしてくださいね。)                  ↓ ↓ ↓

「手作りを誰にでも簡単に!」を実現します

安心でお肌にやさしいのは、断然手作り。 面倒な調合レシピ作りと計量はコスメ調合室に任せて、 混ぜて振るだけの簡単手作り化粧水をお楽しみください。

手作りが安心なのは、使いきれる量だけ作るので防腐剤を入れる必要がないから。 手作りがお肌にやさしいのは、お肌に合わない成分を入れないという選択ができるから。 さらに、肌の悩みを解消してくれる生薬エキス等のさまざまな素材を ふんだんに配合することができる手作りは、とってもぜいたく!(もちろん、まずパッチテストをすることが大前提)

「添加物ゼロ、欲しい成分はぜいたく配合。しかもリーズナブル!」を実現します

市販の化粧品にはいらない成分がいっぱい!

市販の化粧品の成分、実は、大半は「お肌を健やかに美しく保つ」という 本来の目的とは関係のないものです。長期保存のための防腐剤や安定剤、即効性とひきかえに肌バリアを壊す成分、 表面上の使用感(見た目、手触り、香り)を向上するためだけの乳化剤、着色料、香料……こんなの本当に必要でしょうか?

「生薬エキス配合」をうたった商品。配合量は?

「生薬エキス配合」「植物エキス配合」などと書かれた商品、 実際にはどのくらいの分量が配合されているのでしょうか? 私たちの仕入先の老舗の生薬原料メーカーの方によれば、ほとんどの場合、配合量は0.1パーセント程度。 「100ml中ほんの1滴ほどしか入っていないんです」と嘆いておられました。 これでは配合されていないも同然でしょう。 確かに、どんな人が使ってもアレルギー反応が出ないようにと考えると、 配合できる有効成分の量も微量にならざるを得ないのかもしれません。 でも、これでは生薬自体の効き目はほとんど期待できません。

値段が高い化粧品ほど効く気がする?!

市販の化粧品の値段は、効き目に比例している? 答えはNO! 高価な生薬エキス配合を配合しているという化粧品でも、 配合量が0.1パーセント程度では、価格に跳ね返るほどではないはずです。 市販の化粧品の価格には、テレビや雑誌の広告、宣伝、きれいなパッケージなど、 化粧品そのもの以外の部分にかけられた膨大なコストが転嫁されているだけなのです。

「不要成分ゼロ、生薬エキスぜいたく配合」

コスメ調合室で使用するのは、お肌が本当に必要としている成分だけ。 それも、手作りならではのぜいたくさで配合します。パッケージはシンプル、派手な広告も一切なし。リーズナブルな値段でお届けします。

コスメ調合室なら、材料を混ぜるだけで手作り化粧水のできあがり!

30mlの化粧水を作るのにちょうどいい分量を量ってあります

コスメ調合室で取り扱う生薬エキスやパウダー成分は、すべて30mlの化粧水を作るのにちょうどいい分量を1回分としています。自分の肌に必要な成分や好みの成分を選び、届いたらビンに入れ振り混ぜるだけで、化粧水のできあがり! 特別な器具や火を使ったりする必要は一切ありません。

なぜ30mlなの?

30mlというのは、一般の化粧水と比べるとずいぶんと小さいと思われるかもしれません。でもせっかくの手作りですから、防腐剤を使わない、いつも新鮮な化粧水を使っていただきたいと考えました。手作り化粧水は、冷蔵庫で保管すれば最低でも2週間は大丈夫。だから、ちょうど2週間くらいで使い切ることのできる量、30mlを基本としました。

化粧水キットについて

手作り化粧水キット コスメ調合室で取り扱う素材をさまざまに組み合わせてできる化粧水は、なんと350種類! でも、たくさんありすぎて、かえって分かりにくくなってしまいました……。 そこで、定番レシピをいくつか化粧水キットにしました。 なれてきたら、ご自分で色々組み合わせて、 オリジナルの化粧水を作ってみて下さい。

どんな化粧水がつくれるの?

私達の化粧水キットは全く新しいコンセプトの商品!(2005年 慶応大学SFCビジネスプランコンテストで優秀賞受賞) でも、あまりに画期的すぎて分かりにくいのが難点。一言で言うと「180ml(3か月分)の化粧水が作れる、かんたん手作り化粧水キット」 実は、それだけじゃないんです……

<いいところ>

手作りだから

  • 防腐剤、安定剤、人工香料、界面活性剤(乳化剤)が全く無添加
  • 成分を自分でアレンジできるので香りや保湿力をお好みで変えられます
  • 作りたてで新鮮
  • 自分で入れた物しか入っていない、という安心感

手作りなのに

  • 従来の手作り化粧水と違いとっても簡単。
  • 振るだけ。1分ほどで作れます。知識も一切不要。

リーズナブル

  • 高級化粧水なみの高品質な原料を原液のままでたっぷり使えるのに、経済的
  • 充分な保湿力を持たせていますのでスキンケアはこれ一本で、経済的
  • 本物の天然ハーブ水(しかも原液です!)の香りでアロマ効果

<良くないところ>

上に書いた「良いところ」の裏返しが「良くないところ」です。

  • 防腐剤無添加→ 冷蔵庫保管で半月以内に使いきらないといけません。
  • 作りたて新鮮→  1分で作れるとは言え、半月毎に作リ直すのは面倒な人もいるかも。
  • 乳化剤不使用→  市販の化粧品に比べ、感触が頼りなく感じるかもしれません。
  • これ一本でOK→ 何種類もの基礎化粧品を使いこなす楽しさを奪うかもしれません。

セージ&どくだみ 大人にきび化粧水
セージ&どくだみ 大人ニキビ化粧水 冷蔵庫内にて

化粧水キットの選び方

商品名の下にあるアイコン情報([保湿][抗菌][抗酸化成分]など)を参考にしてください。 ハーブウォーターの香りで選ぶのもいいですね。

キットのセット内容は、ハーブウォーター+和漢植物エキス+保湿成分+調合用ボトル

手作り化粧水キット 化粧水キットは、ハーブウォーター、和漢植物エキス、 保湿成分の3種類がセットになっています。 肌の悩みに応じて成分が調合、分封されていますから、 予備知識がなくても、時間がなくても、 すぐに手作り化粧水を楽しむことができます。 (一部、エキスが入っていないキットもありますのでご注意下さい)


<セットの保湿成分は、3種類から選べます>

保湿成分 お肌のニーズにきめ細かく対応するために、 保湿成分を3種類ご用意しました。 「超しっとり」、「しっとり」、「さっぱり」から お好みで選択してください。 夏には「さっぱり」がおすすめです。


調合用ボトルなしのセットにすることもできます

キットには、調合用として容量30mlの透明ボトル(上の写真の右端) がセットされていますが、以前に注文していただいたお客さまなど、 すでに30mlのボトルをお持ちであればボトルなしのキットにすることが可能です。 その場合には、100円引きとなります。

キットが届いたら、さっそく作ってみましょう!

急いで作れば30秒で完成! (記録保持者:東京都 タピさん) でもどうせだったら、ゆったりと原料の香りを楽しみながら作りましょうよ。

  • 調合用のボトル(30ml)に和漢植物エキス、保湿成分、プラスα成分を1本づつ入れる>
  • ボトルの8分目までハーブウォーターを注ぐ
  • ボトルのフタをしっかりと締め、10回ほど上下にフルフリ。あっという間にできあがり!
  • 保湿成分を少なめ(半分くらい)入れる事で、保湿力を調整することも出来ます。
  • 天然成分のため「おり」が見られることがございます
  • 念のため必ずパッチテストをしてください (パッチテストのやり方

成分をプラスαして、パワーアップすることも可能です

化粧水キットに別売りの成分を追加して、さらにグレードアップさせることができます。

  • シルクパウダー(セリシン)
  • 尿素

「これ一本でOK」のわけ

3つも4つものアイテムを使い分ける事にスキンケア上の意義はあまりありません。 充分な保湿力を持たせた調合で化粧水を作るのは実は、簡単なことです。 ただ、そのような化粧水を作ってしまうと、他のアイテムが必要なくなってしまい、 売り上げが少なくなってしまいます。 毎シーズンごとに売り出される、たくさんの基礎化粧品。 こういった裏事情もあるのですね。

化粧水の使い方

ちゃんとした化粧水が一本あれば、スキンケアはそれだけで充分です。 心配な方や特に乾燥が激しい時のみ、軽いオイル類やお手持ちのクリームをつけて下さい。 個人的なおすすめは、酸化しにくく皮脂に似た成分のホホバオイル、椿オイルなどですが、 最初につける化粧水を良いものを使えば、その上に塗るものは何を使っても大差ありません。

朝晩の洗顔後に使用します。 1回の使用量は、500円玉くらいの量です。 化粧水ボトルを6〜8回振ったくらいの量です。 コットンで使う場合は、コットンの裏側まで、十分ぬれるくらいの量です。 手で使う場合は、片手のひらからこぼれない位の量を2回分です。

<コットンでつける場合>
水分を、肌に含ませるような気持ちでつけていきます。 顔の内側から外側に向かって、ほおやひたいなど広い部分から、鼻、あごとていねいにふくようにつけます。首にもつけることをおすすめします。首につける場合は、首の下から上に向かって、ふくようになじませます。足りない場合には、同じコットンに少量の化粧水をたしてつけましょう。

<手でつける場合>
片手のひらから、こぼれないくらいの量を出し、両手のひら全体に広げ、顔の中心から外側へ、大きく円を描くようにのばします。化粧水がなじんだら、もう一度同じことを繰り返します。肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。 首にもつけることをおすすめします。首につける場合は、首の下から上に向かって、両手のひら全体を使い、軽くすりあげるようになじませます。 パッティング(手のひらでパンパン叩くこと)はお勧めしません。

コスメ調合室からのお願い:手作りだからこそ守ってほしいこと

安全、快適に手作り化粧水を楽しんでいただくために、3つだけ約束を守ってください。

  • 調合は清潔な容器、きれいな手で
  • 調合した化粧水は冷蔵庫で保管し2週間以内に使い切る
  • 使用前に必ずパッチテストをする

容器の消毒方法

容器の消毒は、アルコールを使うと簡単です。 アルコール度数30%以上のウォッカや焼酎、ホワイトリカー、もしくは薬局で売っている消毒用無水エタノールを少量容器に入れてふたをし、全体に行きわたるようによく振ります。

パッチテストのやり方

調合した成分が肌に合うかどうかを確認するのがパッチテスト。 以前に使って特に問題がなかった成分でも、その時の体調や肌の状態によっては合わないということもありますので、パッチテストは毎回必ず行ってください。

パッチテストの手順

調合した化粧水を上腕部内側(二の腕の内側)につけて、半日から1日ほど様子を見る。 赤み、はれ、かゆみ等が出た場合は、お肌に合わない成分があったということなので、使用しない。 安心でお肌にやさしいのは、断然手作り。 面倒な調合レシピ作りと計量はコスメ調合室に任せて、 混ぜて振るだけの簡単手作り化粧水をお楽しみください。

手作りが安心なのは、使いきれる量だけ作るので防腐剤を入れる必要がないから。 手作りがお肌にやさしいのは、お肌に合わない成分を入れないという選択ができるから。 さらに、肌の悩みを解消してくれる生薬エキス等のさまざまな素材を ふんだんに配合することができる手作りは、とってもぜいたく! (もちろん、まずパッチテストをすることが大前提)