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香りのぜいたく石鹸

石鹸職人と香りのプロとの素敵なコラボレイション!

フルフリフルフラの石鹸は、香りを最大限に生かした贅沢なコールドプロセス(非加熱製法)スキンケアソープです。石鹸職人と香りのプロのコラボレイションで初めて生まれました。

香り作り
香り演出家山口美帆さんが、世界の蒸留所から天然香料を厳選。 石鹸素材の匂いとの相性をトータルに考えて、香りをコーディネート。
石鹸作り
コールドプロセス法にこだわり、手作業で石鹸を少量づつ作りつづけている沖縄の石鹸工房、「クッチーナ」の遠山さんが製造を担当。泡のきめや弾力が高いクオリティの証しです。

コールドプロセス法で作った石鹸の特徴

しっとり感

天然保湿成分であるグリセリンを自然な形で豊富に含むため、 まるでスキンケアクリームで洗顔しているかのような洗い心地。 洗いあがりのお肌は驚くほどしっとり。 敏感肌、乾燥肌の方のスキンケアに特におすすめです。

はじける泡だち

細かく弾力があり、つぶれにくい泡が、お肌のよごれをマイルドに落とします。 ぷちぷちとした泡の手触りをお楽しみください。 この長所を最大限に活かすため、泡立てネットの使用をお勧めします。)

泡切れのよさ

洗顔後、水でさっと洗い流せます。いつまでもぬるぬるしません。

3時間で生分解

分解されるのに30日はかかる合成界面活性剤に比べ、石鹸は水に溶けると3時間程で、 バクテリア達が水と炭酸ガスに分解してくれます。石鹸は肌にも環境にもやさしいのです

コールドプロセス製法による石鹸の作り方

コールドプロセス製法は、防腐剤などの添加物や鉱物油を一切使わない、 5000年前から伝わるシンプルな製法です。 使う原料は油脂、水、苛性ソーダ、の3種類のみ。 (苛性ソーダとは、海水から作られる強アルカリ性の物質です。)

オイルに苛性ソーダ水を加えると、脂肪酸にアルカリ性の苛性ソーダが反応(けん化)し、 トレースと呼ばれるカスタード状の物ができます。 これを型枠に流し固め、風通しの良い冷暗所で6週間以上かけて自然にじっくり熟成させます。

熱を加えないため、鹸化工程に手間と時間がかかります。 また、工程の各所で、原料の個性や温度・湿度に合わせて、 職人の経験と勘に頼る微調整が必要です。 そのため大量生産には向きません。

熱を加えないとなぜいいの?

コールドプロセス法の最大の特長は、熱を加えないこと。 熱を加えさえすれば、数時間でそれなりの石鹸が製造できるのに、 なぜ、わざわざ6週間もかけて熟成させる面倒なつくり方を選択したのでしょう?

…それには、わけがあります。
それは、熱を加えないことで、原料の高品質な植物オイル成分が酸化、変質することなく、 そのまま石鹸に閉じ込められる、という事。 また、加熱しないことのもうひとつの良さは、通常の製法では分離されてしまう副産物、 天然の植物性グリセリンが、そのまま石鹸の中に豊富に残される事。

私たちの石鹸を泡立てると、このグリセリンが細やかな泡の中に自然な形で たっぷり溶け込んでいるため、洗い上がりの肌はおどろくほどしっとりするのです。 グリセリンは、化粧品にも使われる保湿成分である事でも保湿力の高さがうかがえます。 洗いあがりのお肌は驚くほどしっとり。敏感肌、乾燥肌の方のスキンケアに特におすすめです。




手作りリップクリームキットについて

誰でも簡単にリップクリームが作れる楽しいキット。
2つの使用感と3つの香りからお選びいただけます。
唇につけるものなので、なめたり口に入っても、安心な素材を選びました。
これ一箱でリップクリーム容器一本と、小さなクリーム容器一個のリップが作れます。

 

キットの中身

1)レトルト袋入り原料
簡単に作れるよう試行錯誤の末に出来たレトルト袋は、三角計のパッケージが特徴的!端に空けられた穴や切り口つき。小さな容器に注ぎやすいように考えられています。
レトルト袋の中身は、ヴァージンココナツオイル、キャスターオイル*、みつろう、ナチュラルフレイバーオイル、ビタミンE。詳細はこちら→リップクリームの素材

* 冬季限定タイプでは、ツヤのあるキャスターオイルがココアバターとなり、唇の上で、ぽってりととろける柔らかさが特徴。

 

2)リップ容器
くるくるっとまわすと出てくる、みなさんおなじみあの容器がついてきます。ちゃんと作れば、少し原料が余るはず。あまった原料は、おうちにある空クリーム容器に入れていただければと思います。ない方にはお譲りします(当店のシルククリスタルの空容器です)。

 

3)取扱説明書:
初めての手作りリップ。失敗したくないですよね! イラスト入りで作り方の手順を説明しています。湯煎温度や作り方のコツ、失敗したときのフォローなども詳しく書いてありますので、今回が初めて、という方でも安心。

 

手作りリップキットの原料について

子ども達の口に入ることを想定して、すべての材料を口に入ってしまっても安心な素材を選んでいるのもこのキットのこだわりです(だからといって、食べないでくださいね!)。

 
  • ヴァージンココナツオイル:ココナツの実から取り出した白い果肉を絞ってとられたオイル。ヴァージンココナツオイルは酸化しにくい特徴があります。ほのかにココナツの香り。
  • キャスターオイル:トウゴマ種子を圧搾したオイル。別名ひまし油。「つやぴかタイプ」にのみ含まれています。
  • ココアバター:唇の上で柔らかく溶けるような使用感のやさしいオイル。「秋冬タイプ」にのみ含まれています。
  • みつろう: ミツバチの巣からとれる天然のワックス。ヨーロッパでは蜂蜜と一緒に食べられます。別名、食ロウ。
  • ナチュラルフレイバーオイル:原料の植物を蒸留して採取した精油でキャンディーの香りづけ等にも使われます。
  • ビタミンE:油脂の酸化防止のため少量添加しています。

選べる2タイプ

1)「つやぴか」タイプ:キャスターオイルのナチュラルなツヤ感がうれしい、軽い付け心地の標準タイプ。通年販売。

2)「寒い季節」タイプ:唇の上でとろける、ココアバターのなめらかさが特徴的。荒れやすい方にオススメ。秋冬限定。

手作りリップクリーム誕生秘話

誰でも簡単にリップクリームが作れる、この楽しいキットは、コスメ調合室のオリジナル商品ではありません。では、誰がどのようにつくったものなのでしょうか?

 

この手作りリップのレシピを考案したのは、「キッチンでつくる自然化粧品」など数々の著作がある、手作り界のカリスマ、小幡有樹子さん。そしてこのレシピをキットとして企画したのが、NY在住の小幡さんの来日時にワークショップを企画開催している『アンデリーズ』のお2人。

 

この3人が、何回も失敗を繰り返し、とうとう完成したのが、この手作りリップキット。

 

つくりやすさを追求して生まれたのが、この三角形の特別仕様を施したレトルトパック。最近は類似品もあるようですが、ここまでつくりやすいものはありません。さまざまな工夫やきめ細かい気配りに感心させられます。

 

添付の説明書も、「ここまで説明してあげなくてもいいんじゃないの?」と、いつも親切(?!)な杉店長が思うほど、とっても細かく丁寧にかかれています(手先の器用な方や失敗しない自信がある方はもっと簡略化してもいいかもしれませんね)。途中で失敗してしまった場合のリカバリー方法、そのリカバリー方法を使ってでも上手くいかなかった場合の奥の手まで、しっかりと書いてあります。

 

なぜ、ここまで、つくりやすさにこだわったのでしょうか?

 

作りやすさの秘密は、「親子で一緒に作って楽しめるものをつくりたい」、という3人の思いがあったからです。お母さんと一緒に自分でつくったリップクリームは、子供にとって宝物。くちびるが荒れても、リップをつけるのを嫌がる子でも、これなら、つけてくれるのではないでしょうか。

 

商品テストでは、実際に子ども達につくってもらいました。失敗を繰り返して完成したのがこの商品なのです。

 

注:容器に注ぎ入れる、いちばん肝心なところで、全部こぼしてしまって泣きをみる子もいるようなので、難しいところはおうちの方が手伝って上げてくださいね。

 




天然アロマブレンドシリーズについて

良質な天然香料(精油、エッセンシャルオイル)のみをブレンドした香りのシリーズ。 香りの専門家・山口美帆さんが、世界の蒸留所から天然香料を厳選し、 本当に質のよい精油だけを使って調合しました。たのしさ、気軽さの中に、こだわりのあるシリーズです。※容量:10ml ドロッパー付き遮光コバルトブルーボトル入り

5つのブレンドシリーズ
生活の中に気軽にアロマを取り入れられる5つのブレンド。用途別に、元気・幸福・集中・休息・安眠、を用意しました。
シトラスシリーズ
大人も子どもも赤ちゃんも、みんな大好き柑橘系。ジューシーでおいしそうな、かんきつ系ブレンドです。
フローラルシリーズ
定番の香りから、ちょっと変わったものまで、さまざまな香りの花束

どんな風に使えばいいの?

  • アロマランプ、ディフューザー、加湿器などに数滴おとして、お部屋で芳香浴を楽しむ。
  • お出かけ時には、ハンカチに1滴、バッグの中にしのばせる。
  • 携帯用ディフューザーを利用して、職場や車の中に香りを連れて行く。

・・・などなど。お好みの使い方でどうぞ!

手作り香水・ルームフレグランスの作り方

天然アロマブレンドオイルをエタノールに適量たらして、香水やルームフレグランスをかんたんに作る事ができます。 香水とは、香料(エッセンシャルオイルや人工香料)をエタノールで薄めた物。と言うわけで、作り方は非常に簡単。

…なのですが、素敵な香りを表現するには香料の微妙な調合技術が必要となり、 これは「調香師」(パフューマー)と呼ばれる専門家たちの分野です。 でも、「天然アロマブレンドシリーズ」を使用すれば、あなたも今日から調香師!

注:肌の弱い方は、精油が刺激になる事もありますので、ご注意下さい。

<準備するもの>

  • 無水エタノール(薬局で売ってます)
  • スプレー付ボトル
  • お好みのアロマブレンドオイル

ボトルに無水エタノールとアロマブレンドオイルを適量入れて、よく振って混ぜます。 ちなみに、エタノールに対する精油の割合を「賦香率(ふこうりつ)」と呼び、 この割合によって、香水は次のように分類されます。

15%〜30% 香水(パフューム) 5〜7時間持続
8%〜15% オードパフュ−ム 3〜5時間持続
4%〜 8% オードトワレ 2〜3時間持続
3%〜 5% オーデコロン 1〜2時間持続
 

ルームフレグランス用には、1%程度がおすすめ

アロマブレンドオイルは1滴が約0.05ml。100mlのルームフレグランスを作るなら、約1ml(=20滴)のアロマブレンドオイルをエタノール100mlに入れればOKです。 ぜひ、挑戦してみてください




柑橘系オイルの「光毒性」について ・・・みんな騒ぎすぎ!

柑橘系のエッセンシャルオイルには、紫外線に反応すると 肌に刺激を与える成分が含まれています。 シミになったり赤く腫れたりするので、外出前の使用は避けましょう。 (アロマテラピーに関する雑誌記事からの引用)

このような文章を読むと、誰でも不安になってしまいますよね。 でも、精油を大量に塗布して紫外線に当たるわけでなければ、心配無用です。 かんきつ類の皮をむくときに、皮の表面の小さな穴から、 さわやかな香りの液体が細かい霧のように飛び出してきます。 一瞬、目がしみて、指先が少しべたつき、さわやかな残り香が残ります。 この液体こそ、かの恐ろしい「柑橘系エッセンシャルオイル」です。

「指先にシミが出来るので、日中にかんきつ類を食べてはいけません」 という馬鹿げた警告が国から出されていない事からも分かるように、 ほんの少量の精油の使用では光毒性の心配はありません。

ただし、ベルガモット精油に関しては、FCF(フロクマリン除去済み)のものを使用しています。 また、肌の弱い方では光毒性以前の問題で、柑橘系の精油に刺激を感じる方が多くいらっしゃいますので、肌へのご使用は特にご注意下さい。




ディフューザー

電動ファンでアロマオイルをお部屋に効率よくいきわたらせる器具です。
詳細準備中・・・・・ごめんなさい!